2013年01月13日

ジャッジ・ドレッド Dredd


英語版

ジャッジ・ドレッド」(Dredd)は2012年のイギリス/南アフリカの映画。原作はイギリスのSFコミック雑誌『2000 AD』に連載された同名コミック。1995年にシルベスター・スタローン主演で映画化されていますが、今回はリメイクではなく新たなストーリーで実写化されています。

あらすじ
未来都市“メガシティ・ワン”は、一日に17,000件の犯罪が起こるメトロポリス。犯罪に対処するために、ジャッジ・システムと呼ばれる警察官、裁判官、陪審員、法の執行人を兼ねた治安維持機構が施行されています。そして、“メガシティ・ワン”では“スローモー”と呼ばれる使った人の体感スピードを遅くするドラッグが蔓延しています。

ジャッジの一人であるジャッジ・ドレッド(カール・アーバン)は、サイキック(超能力)を持っているけどテストでスコアの足りなかったルーキー、カサンドラ・アンダーソン(オリヴィア・サルビー)を査定する事になります。

ジャッジはルーキーを連れて、“ピーチツリー”と呼ばれる75,000人が居住する200階建ての巨大な施設で起きた殺人事件の調査に向かいます。“ピーチツリー”は低所得者の暮らす居住地で、そこには“ママ”(リナ・ハーディー)と呼ばれるドラッグ・ロードに仕切られた闇世界が広がっているのですが、容疑者としてジャッジとルーキーが捕まえた仲間に自白されたら困るママは、“ピーチツリー”を緊急完全閉鎖させて、二人を抹消する命令を仲間に下します。。。

未来の巨大ゲットー施設“ピーチツリー”とかの設定はなかなか面白かったのですが、ジャッジの衣装が何故かニンジャ・タートルズ系に見えてしまって(モコモコ感がいけないのでしょうかね)「カッコいいー」とは思えなかったのが残念です。コミックに忠実に再現しているのかもしれませんが、もう少し未来的にしてもらいたかったです。昔のヒーロー系のコミックの映画化はここがネックでしょうかね。

ドラッグを使用してラリっている登場人物達のシーンの色合いや、フィルム速度の変化の映像はとても凝っていて、『こういう影響が出るのよ』という視覚化が上手だなと思いました。また、サイキックのルーキーが人の頭の中に入っていくシーンなんかも面白いです。思考する事で彼女をびびらせようとする犯罪者を、上手の攻めを見せて黙らせるとか。銃撃戦の派手なアクションよりも、このSF部分にもうちょっと集中してストーリーを展開させた方が面白い作品になったかも知れませんね。

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2012年10月04日

レポゼッション・メン Repo Men



レポゼッション・メン」(Repo Men)は、2010年のアメリカの映画。SFアクション映画です。

reposessionの"re"は"renew リニュー"とか"reboot リブート"とか"return リターン"とかと同じでリポゼッションと発音するのですが、これはレポートとかと同じで変則的に日本語にしているのでしょうか?

原題は「Repo Men リポメン」はreposessionの短縮でリポです。アメリカでリポマンと言えば、車のローンが滞った人達から車を取り上げる人の事なんかを特にこう呼ぶのですが、この映画の中では、なんと移植した人工臓器をリポする男、リポマンが登場します。
どんでん返し映画です。

あらすじ
2025年、ユニオン社で働くレミー(ジュード・ロウ)は幼馴染みのジェイク(フォレスト・ウィテカー)と供に人工臓器の借金を不払いした人達から臓器を回収する仕事をしています。ユニオン社で好成績を納めていた二人はボスのフランク(リーヴ・シュレイバー)から昇進をオファーされるのですが、レミーのキャロル妻は彼の仕事を嫌がっており、そのオファーを断ります。

ジェイクは妻の意向に添う為セールス職に転向しようとするレミーを説得しようとしますが、リポマンとしての最後の仕事でレミーは重傷を負ってしまいます。病院のベッドで気づくと、レミーの心臓にはユニオン社の人工心臓が埋め込まれており、会社に対して多額の移植費を抱える事になってしまいます。。。

移植した人工臓器を取り返す際に、かなり荒っぽい侵入方法や手術法を施します。例えば心臓だった場合は、取り返されてしまったらその人は命を落とす事になります。かなり道徳的に「えー」という部分があるので、レミーの奥さんは夫の職業を嫌います。(ただ、移植をしてなかったら、その時点でその人物は寿命が尽きている事になりはしますが。)金で人工臓器を買い延命する世界では、金の切れ目が命の切れ目な訳ですね。

映画の中でラストに繋がる手がかりとして、レミーは自分が意識を失った瞬間を子供の頃の初めての失神からカウントして行きます。それがある時カウントされないのですが、そこからエンディングでまさかの「未来世紀ブラジル」オチをします。

まだ見てない方はお早めに。

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レポゼッション・メン [DVD] / ジュード・ロウ, フォレスト・ウィテカー, リーヴ・シュレイバー, アリシー・ブラガ (出演); ミゲル・サポチニク (監督)レポゼッション・メン [Blu-ray] / ジュード・ロウ, フォレスト・ウィテカー, リーヴ・シュレイバー, アリシー・ブラガ (出演); ミゲル・サポチニク (監督)REPO MEN [Soundtrack, Import, From US] / Marco Beltrami (作曲) (CD - 2010)






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2012年09月14日

ハンガー・ゲーム The Hunger Games



ハンガー・ゲーム」(The Hunger Games)は、2012年のアメリカ映画。SFアクション映画。

「バトル・ロワイヤル」のパクリだと騒がれたこの作品、確かに似ています。でも、「バトル・ロワイヤル」の方が登場する人物の性格・性質・心理状態が描かれていて、『ヒロインをメインに感情入れてくれよ!』という傲慢さは無かったように思います。

「ハンガー・ゲーム」はショッキングな殺し合いをCGを使って映像的により『かっこよく』作ってる反面、ストーリーに深みが無くて作り散らした感じで終わってしまいます。ショッキングな内容の映画は、見る側に何かしら考えさせる事が目的だったりする場合が多いのに、ただ内容がショッキング!というだけで考えさせられる所がない、しかも後味も悪いエンターテイメント映画です。

「“貧しい”地域から選別された少年少女が、“リッチ”な人たちの住む都会で『ハンガーゲーム』という名の残酷な殺し合いに参加させられますよ〜〜。まるで昔のコロシアムのように残酷な見せ物を暇つぶしに楽しむ奇妙な人達の為に、余興を提供するただの駒として少年少女がどんどん死んで行きますよ〜〜。」という設定を上手く昇華させて何らかのメッセージがあるならまだしも、設定の違和感に対する道徳観も中途半端で終わってしまいます。

ヒロインにただかっこつけさせるシーンで終わらせずに、無惨に死んで行く少年少女や、彼らの出身地の人達の憤りをちらっと見せるだけでなくエンディングまで持って行ってひと騒動起させてもいいと思うのですが、後味の悪いロマンスで終わらせてしまいます。あくまでヒロインを引き立てるお情けみたいな感じで、殺害された幼い少女に憤る彼女の出身地の人達が登場しています。何がしたかったんでしょうかね??『ああ、無情』というストーリー展開で終わらせる方がまだ意味があったかもしれません。

“貧しい”エリアのシングルマザーの家から妹の代わりに自ら志願した主人公の女の子も、「貧しくて、飢えてパンを与えてもらった」というエピソードが登場する割には、ほっぺたもむっちり、腰回りもむっちりの、『どう見ても飢えてないだろ!血色良過ぎだろ!』という感じから既に鼻についてしまいました。

褒めたくなるような部分の全くない映画でした。。。

ハンガーゲーム ポスターハンガー・ゲーム(上) (文庫ダ・ヴィンチ) [文庫] / スーザン・コリンズ (著); 河井直子 (翻訳); メディアファクトリー (刊)ハンガー・ゲーム(下) (文庫ダ・ヴィンチ) [文庫] / スーザン・コリンズ (著); 河井直子 (翻訳); メディアファクトリー (刊)
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2012年06月05日

メン・イン・ブラック3 Men in Black III, MIB3



メン・イン・ブラック3」(Men in Black III, MIB3)は2012年のアメリカ映画。

さて、前作から10年振りに帰って来たSFコメディ映画ですが、このシリーズ三作目はどうもコメディ要素がイマイチでした。おちゃらけた奇抜なエイリアン達のアイデアが尽きてしまったんでしょうか。フランク(パグ犬エイリアン)も、壁に貼られたポスターだけでちょっとがっくりです。

タイムトラベルを扱ったストーリーは何処かで矛盾が出て来てしまうのが常ですが、この映画もツッコミどころは沢山あります。エンターテイメント映画としては綺麗にまとめてあるのですが、どうせなら二作目の最後にちらりと見せた宇宙観をもっと発展させてストーリーを展開すれば面白かったかも。

あらすじ
月面にある刑務所から、ボリス・ジ・アニマルと呼ばれる凶悪なエイリアンが脱獄します。エージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)に捕まった時に腕を無くしていた事から、彼に復讐を企みます。

NYに落ちて来たUFOを調査していたエージェントKとエージェントJ(ウィル・スミス)は、その後とある中華料理屋に向かうのですが、そこでボリスと遭遇。ボリスはKに、「お前はまだ知らないけど、もう死んでいるんだ」という言葉を残して消えます。

各自アパートに戻ったKとJ。Jに電話をした後、Kはアパートの部屋ごと消え去ってしまいます。。。

テーマで、偶然と必然を取り扱っています。可能な未来を観る事の出来るグリフィンというエイリアンが出て来ます。「何か些細な事が切っ掛けで現在がある」という部分が展開されて、Jがどうしてエージェントにスカウトされたかという部分に発展します。良く流れを考え直すとありえないタイムトラベルの矛盾があるのですが、ちょっとホロッとくるようなJの秘話があります。

若き日のKを演じるジョシュ・ブローリンの『K』がなかなかです。感情表現が豊かな『J』に比べて、感情の抑揚のあまり無いトミー・リー・ジョーンズの『K』が若くなるとこんな感じ、という彼の個性が上手く出ています。トミー・リー・ジョーンズ事態の出演部分がとても少ないのが個人的にとっても残念でしたが。

さて、今週末アメリカではこの夏の映画で一番個人的に期待しているSF映画、リドリー・スコットが監督作品の「プロメテウス」が公開されます。映画館で観たロングバージョンの予告がかなり良かったので、更に期待度がアップしています。

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2011年11月01日

キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー Captain America: The First Avenger



キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー」(Captain America: The First Avenger)は2011年のアメリカ映画。マーベル・コミックの漫画、「キャプテン・アメリカ」が原作。

「マイティ・ソー」や「アイアンマン」を見た方は思い出すかも知れませんが、サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーがこの映画でも最後に登場します。来年公開される『ジ・アベンジャーズ』への布石なのですが、ヒーローものごた混ぜ感のあるこの漫画が、映画ではどういう風に作られるのでしょうね。

あらすじ
1942年、第二次世界大戦真っただ中。ナチスの将校ヨハン・シュミット(ヒューゴ・ウィーヴィング)は、強大なパワーを持つ「コズミック・キューブ」を手に入れ、世界征服を企む。

一方アメリカ。痩せっぽちでチビで喘息持ちだけど愛国心の強いスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は、戦地に赴く為自ら志願するのだけど、何度もテストに落ち入隊を拒否されていた。入隊した親友のバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)と一緒に未来技術の展覧会を訪れ、そこで行われていた入隊試験をもう一度受けるのだが、科学者エイブラハム・アースキン博士(スタンリー・トゥッチ)に目をかけられ、見事試験にパスする。

戦略科学予備軍(SSR)のスーパーソルジャー計画の候補者となったスティーブは、チェスター・フィリップス大佐(トミー・リー・ジョーンズ)の元で各種適正検査を受ける。人一倍正義感と自己犠牲の強かったスティーブは見事テストをクリアし、スーパーソルジャーの被験者となるのだが。。。

痩せっぽちでチビなスティーブ・ロジャースが、超人血清のお陰でムッキムキに膨れ上がり、身長もがっつり伸びてしまうのがCGと分かっていてもびっくりします。(もとのロジャースキャプテンはCGでチビで痩せに見せています。)CGで色々な事が出来てしまいますね。

衣装はオリジナルのキャプテン・アメリカを大切にしている為、かなり笑える装いです(戦闘シーンでは少しマシになりますが)。青いピチピチ全身タイツ状態でおでこにAはないだろ、しかも何そのアイマスク、とつっこみたくなってしまうかも知れません。40年代のヒーローなんだから、そこは許して見るしかありません。

スーパーマンの様に最初からスーパーなのではなくて、チビで痩せっぽちでいじめっ子にやられて育った青年が、強い愛国心から超人になるのがミソなのですね。個人的に渋い顔のくせにちょっとコミカルなトミー・リー・ジョーンズ演じるチェスター・フィリップス大佐がやっぱり良かったです。

ブルーレイはまだ輸入版のみ
Captain America: The First Avenger [Blu-ray] [Import] / Chris Evans, Hugo Weaving, Samuel L. Jackson, Hayley Atwell, Sebastian Stan (出演); Alan Fine, Amir Madani, Dan Masciarelli (プロデュース); Christopher Markus, Jack Kirby, Joe Simon, Stephen McFeely (Writer); Joe Johnston (監督)Captain America: The Art of Captain America - The First Avenger [ハードカバー] / Marvel Comics (著); Marvel (刊)Captain America: The First Avenger [Soundtrack, Import, From US] / Alan Silvestri (CD - 2011)キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー/ キャプテン・アメリカ プレミアムフォーマット フィギュア / サイドショウ
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2011年09月27日

Vフォー・ヴェンデッタ V for Vendetta



Vフォー・ヴェンデッタ」(V for Vendetta)は2005年のアメリカ・イギリス・ドイツ合作映画。ウォシャウスキー兄弟脚本・製作、ジェームズ・マクティーグ監督。原作はDCコミックの漫画。SF/アクション/スリラー映画。

ナタリー・ポートマンがなんとハゲになってしまう映画です。体当たり女優と言うか、飾り無く演技して行く所に好感が持てる女優さんですね。状況を自分なりに観察しながら(伺うような表情を良く見せますね)行動し、とても華奢で女性的なその見た目とは違った芯の強さを感じさせる部分がありますね。

あらすじ
2010年。アメリカは退化し、イギリスは全体主義国家に変わり、独裁者アダム・サトラーが国を牛耳っていた。ある晩、イヴィー・ハモンド(ナタリー・ポートマン)は夜の外出禁止令を破って出歩き、秘密警察に発見され危うくレイプされそうになる。そこにガイ・フォークスの仮面を被った男『V』(ヒューゴ・ウィーヴィング)が現れ、救けられる。その晩Vは彼女の目の前でオールドベイリーを爆破する。

同日(ガイ・フォークス・デー)の午後、Vはイヴィーの勤める国営放送BTNを占領し、イギリス市民に1年後に大きなテロを計画しており、国会議事堂前に集結するように呼びかけたディスクを放送させる。警官隊が放送室に終結し、Vは間一髪で抜け出すのだが、警官に追いつかれた所をイヴィーに助けられる。。。

「マトリックス」の製作チームが作っているだけあって、黒っぽい衣装、人間が抑圧されたディストピア、そして切れの良いアクションが少しあります。『V』を演じているのは、エージェント・スミスのヒューゴ・ウィーヴィングですね。マスクを被りっぱなしなので顔は登場しませんが。暗躍する『V』は誰なのか、サスペンスもあります。

さて、抑圧された生活を強いられている市民達の状況が徐々に明らかになって行くのですが、赤と黒が基調の政府、実験によって死亡した人の裸の遺体を穴の中に積上げるシーン、イヴィーが頭を剃られてしまうシーンなど、ナチスを思い起こさせるような演出がされています。独裁者アダム・サトラーはその顔がスクリーンいっぱいに映し出されたりするのですが、ヒトラーと比べるとインパクトの薄いじいちゃんです。得体の知れない政府という部分は良いのですが、もう少しそこら辺をつっこんでもらいたかった気もします。

Vフォー・ヴェンデッタ 特別版 [DVD] / ナタリー・ポートマン, ヒューゴ・ウィーヴィン...
Vフォー・ヴェンデッタ 特別版 [DVD] / ナタリー・ポートマン, ヒューゴ・ウィーヴィング, スティーヴン・レイ, スティーブン・フライ, アンディ・ウォシャウスキー (出演); ジェームズ・マクティーグ (監督)Vフォー・ヴェンデッタ [DVD] / ナタリー・ポートマン, ヒューゴ・ウィーヴィング, スティーヴン・レイ, スティーブン・フライ (出演); ジェームズ・マクティーグ (監督)Vフォー・ヴェンデッタ [Blu-ray] / ナタリー・ポートマン, ヒューゴ・ウィーヴィング, スティーヴン・レイ, スティーブン・フライ (出演); ジェームズ・マクティーグ (監督)V フォー・ヴェンデッタ (SHOPRO WORLD COMICS) [コミック] / アラン・ムーア, デヴィッド・ロイド (著); 小学館プロダクション (刊)


posted by 淀川あふるー at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | SFアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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