2012年08月05日

AMC MOB WEEK AMCのギャング映画特集

AMCという主に映画やドラマシリーズ(Walking Dead などもAMCです)を放送するケーブルのチャンネルがあるのですが、今週は「MOB WEEK」と題してMOB(ギャング/マフィア)映画特集をしています。
シェフで作家、フード・ネットワークに自分の番組『ノーリザベーション』を持つ(食べ歩き番組で日本にも来てますね)アンソニー・ボーデインがホストで、ギャング映画のクラシック作品を大放出、というとても嬉しい特集です。

さて、この「MOB WEEK」のサイト内にギャング映画の人気投票があったのでご紹介します。

ギャング映画ランキングトップ10
1 ゴッドファーザー I The Godfather I
2 ゴッドファーザー II The Godfather II
3 グッドフェローズ Goodfellas
4 スカーフェイス Scarface
5 カジノ Casino
6 ディパーテッド The Departed
7 フェイク Donnie Brasco
8 アンタッチャブル The Untouchables
9 パルプ・フィクション Pulp Fiction
10 ブロンクス物語/愛につつまれた街 A Bronx Tale

ゴッドファーザーIIIはやっぱり大不人気ですね。
私は「ブロンクス物語」に清き一票を入れてきました。

実際の投票は20位まであるので、好きなあの映画に投票したい方はこちらへ。

サイト内にはギャング映画のトリビアやギャング・トーナメントもあって、キャラ同士の中で好きな方を選んで大ボスを決める、なんて楽しい事もしています。ギャングづくしですね。
私はニコルソンのフランク・コステロとパチーノのマイク・コルレオーネで、どちらか決められずに断念しました。甲乙つけがたい二人です。

実録マフィア映画の世界 [単行本] / 山田 吐論 (著); 洋泉社 (刊)
posted by 淀川あふるー at 17:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | ギャング 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年02月23日

長く熱い週末 The Long Good Friday


英語版

長く熱い週末」(The Long Good Friday)は1980年のイギリス映画。イギリス版ギャング映画。

Good Friday(聖金曜日)はイエス・キリストの受難と死を記念する日です。その週末に起こる事件を描いた映画です。ロンドンを牛耳るギャングのボス、ハロルドが、自分の目の届かない所で起こる抗争に巻き込まれていきます。

小柄なのにもの凄く存在感のあるボブ・ホスキンスの演技が見物の映画です。危険な男の匂いがプンプン漂ってきますね。

あらすじ

70年代ロンドン。ロンドン暗黒街を牛耳るハロルド・シャンド(ボブ・ホスキンス)が、更なるビジネスの拡張を狙って(未来のオリンピック競技上予定地の開発)アメリカのマフィアと取引をしようとするのですが、手下達が次々に殺され、爆弾テロまで起きてしまいます。ハロルドの女ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)は、事態の収拾に追われるハロルドの代わりになんとか取引を引き延ばそうとするのですが、事件の背景にはIRAが関わっている事が明らかになってきます。。。


ピアース・ブロスナンのデビュー作で、ちょい役なのですがヤバそうなIRAの男役で登場します。若くて綺麗な顔してますね。

映画の始まりに原因となるエピソードが登場します。説明が無いので分かりにくいのですが、大事な時に次々に起こる事件がどうしてなのか分からないハロルドは、自分が仕切っているギャング達を締め上げていき、裏で糸を引いているのが当時のイギリスで恐れられていたIRAだという事が分かってきます。その組織力は、ギャングより強かったのでしょうかね。「彼奴らはいくらボスを倒しても次から次へとボスが沸いてくる」みたいな事を言って片腕達がハロルドを説得しようとするシーンが出てきます。

ハロルドが部下に命じて怪しい奴らを取っ捕まえて精肉工場で締め上げるシーンがあるのですが、牛肉を吊るすレーンに男達を逆さに吊るし、レールで『シャーーーー』っと運ぶシーンがあります。「ウヒー、助けてー、オレじゃないー」みたいな事を哀れな男達はわめいてるのですが、ちょっと吹いてしまいました。真面目な怖いシーンなのですが、吊るされた男達はなす術も無く、簡単にシャーッとカーテンの様に移動させられてしまうそのアイデアが面白いですね。

インポート版オンリー
The Long Good Friday [DVD] [Import] / Bob Hoskins, Helen Mirren, Paul Freeman, Leo Dolan, Kevin McNally (出演); Phil Meheux (映像); Mike Taylor (編集); Barry Hanson, Chris Griffin, Denis O'Brien, George Harrison (プロデュース); Barrie Keeffe (Writer); John Mackenzie (監督)Long Good Friday [Soundtrack] / Various (CD - 1994)



posted by 淀川あふるー at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギャング 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年02月03日

レザボア・ドッグス Reservoir Dogs


英語版

レザボア・ドッグス」(Reservoir Dogs)は1992年のアメリカ映画。クエンティン・タランティーノが監督・脚本・出演したデビュー作。インディペンデント映画。

あまりプロモーションをせずにリリースされたのに、特にイギリスで高い興行成績を収めたそうです。
その後の大ヒット作『パルプ・フィクション』なんかもそうですが、ストーリーのタイムラインが上手く構成されてある映画です。ただ一つの事件の流れを追うのではなく、飛んだり戻ったり、語られずに飛んだ所に『何が起こったのか?』と余計に引き込まれてしまうような作りです。

あらすじ
ギャングのジョー・キャボット(ローレンス・ティアニー)とその息子ナイスガイ・エディ・キャボット(クリス・ペン)と色を元にしたあだ名で呼ばれる6人の男達が、LAのあるダイナーで朝食をとっているシーンから始まります。

朝食のシーンが終わると、車で逃走するシーンに変わります。Mr.ホワイト(ハーヴェイ・カイテル)が、撃たれたMr.オレンジ(ティム・ロス )をなだめながら廃虚化したウェアハウスにたどり着きます。そこへMr.ピンク(スティーヴ・ブシェミ)が現れ、ダイアモンド強盗計画の事が事前に漏れていたから、あんなに早く警察が現場に来る事が出来たので、グループ内に裏切り者がいるに違いない、と持論を展開し始めます。

そして二人は一般市民を撃ち殺した気違いMr.ブロンド(マイケル・マドセン)を雇うなんて、ジョー・キャボット自体もおかしい、と話し合います。そして二人は大量出血で気を失ったMr.オレンジを病院へ連れて行くかどうかで揉め始めます。。。

細かい部分の性格描写が意外と面白い映画です。最初のダイナーのシーンは格登場人物の男達の性格が描き出されているイントロダクションなのですが、マドンナの曲に対する持論や、チップの払い方についてで男達の性質を上手く描き分けています。

食事は奢るがチップを全員1ドルずつ払え、というギャングのジョー・キャボット、それに従う男達の中でただ一人払わないと言い張るMr.ピンク。かなりせこい持論を展開した後、戻って来た昔気質なギャングのジョー・キャボットに見つかり一喝されます。黒いスーツを着た男達の個性が、その言葉遣いの荒い口汚い会話の中に見え隠れしていて楽しめるイントロダクションです。

人情があるのが仇になってしまうハーヴェイ・カイテルのMr.ホワイトがいいです。こんな仕事をしているのに人を信じる心の残っている意外性がある男です。このヤニッこい目でここまで信じられると、なんだか居たたまれなくなってしまいます。暴力性と純粋さが共存するようなキャラクターです。

徐々にストーリーが見えて来る映画なので、ネタばれにならない様にここら辺で切り上げます。

レザボア・ドッグス [DVD] / クエンティン・タランティーノ, マイケル・マドセン, ステ...
レザボア・ドッグス [DVD] / クエンティン・タランティーノ, マイケル・マドセン, スティーヴ・ブシェーミ, エディ・バンカー, ティム・ロス (出演); クエンティン・タランティーノ (監督)レザボア・ドッグス [Blu-ray] / クエンティン・タランティーノ, ローレンス・ティアニー, エディ・バンカー, ハーヴェイ・カイテル, カーク・バルツ (出演); クエンティン・タランティーノ (監督)レザボア・ドッグス スペシャル・エディション(初回限定特別価格版) [DVD] / クエンティン・タランティーノ, ハーヴェイ・カイテル, クリス・ペン, ティム・ロス, スティーヴ・ブシェーミ (出演); クエンティン・タランティーノ (監督)レザボア・ドッグス ― オリジナル・サウンドトラック / サントラ, スティーヴン・ライト, スティーラーズ・ホイール, ベドラム, ハーヴェイ・カイテル, ハリー・ニルソン, ジョージ・ベイカー・セレクション, ブルー・スウェード, ジョー・テックス, クエンティン・タランティーノ, サンディ・ロジャース (CD - 2002)
posted by 淀川あふるー at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(2) | ギャング 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年01月31日

キング・オブ・ニューヨーク King of New York


英語版

キング・オブ・ニューヨーク」(King of New York)は1990年のアメリカ映画。

ちょっと毛色の違うギャング映画と言うか、何故かブラックギャングのリーダーが白人のクリストファー・ウォーケンというお話です。(ヒップホップに合わせてとっても不思議な踊りを披露してくれています。)ローレンス・フィッシュバーン(当時のクレジットはラリー・フィッシュバーンになってますね)ウェズリー・スナイプス、デイヴィット・カルーソなど映画やドラマで活躍してる俳優達が登場している映画です。

銃撃戦の多い映画で、主要な登場人物はみんな撃たれてしまうというある意味豪快なギャング映画です。

あらすじ
ニューヨーク。5年ぶりに出所したフランク・ホワイト(クリストファー・ウォーケン)は黒人ギャングのカリスマ的な白人リーダー。出所して直ぐに片腕のジミー・ジャンプ(ローレンス・フィッシュバーン)を従え、イタリア系の対立組織のボスを相手の縄張りで仲間の目の前で殺害したり、従わない中国系グループの縄張りに入り込んで組織を壊滅状態にさせたり派手に勢力を拡大していく。

NYPDの刑事ラス・ビショップ(ヴィクター・アルゴ)は地道にフランクの動向を追うのだが、若手で血の気の多い刑事デニス(デイヴィッド・カルーソ)やトーマス(ウェズリー・スナイプス)は法の目を掻い潜ってどんどん大きくなっていくフランクに苛立ち、ある行動に出る。。。

クリストファー・ウォーケンはちょっとアクの強いキャラクターを演じさせると見事な俳優なのですが、この映画ではその冷たく光る眼差しにぴったりなギャングのリーダーという役柄です。時々魂が抜けた様にぼーっとした顔をするシーンがあるのですが、ぼーっとした顔に何故か危険な香りのする怪しさがありますね。栄枯盛衰が当たり前のギャングという役柄にピッタリな刹那的表情を見せています。

ウェズリー・スナイプスとデイヴィット・カルーソが、血の気が多くてあまり頭の良くない刑事役で登場するのですが、刑事達より何故かギャングのクリストファー・ウォーケンを応援してしまいたくなるから不思議です。

どんぱち映画が好きな方向きの映画です。

キング・オブ・ニューヨーク [DVD] / クリストファー・ウォーケン, ラリー・フィッシュバ...
キング・オブ・ニューヨーク [DVD] / クリストファー・ウォーケン, ラリー・フィッシュバーン (出演); アベル・フェラーラ (監督)<エンタメ・プライス>キング・オブ・ニューヨーク [DVD] / クリストファー・ウォーケン (出演)
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2011年06月14日

ブロンクス物語/愛につつまれた街 A Bronx Tale


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ブロンクス物語/愛につつまれた街」(A Bronx Tale)は1993年のアメリカ映画。ギャング/ドラマ映画。

ギャング映画と言っても犯罪を描いているのでなく、あるマフィアの男の父性を描いています。実の父親と、第二の父と呼べる存在の男の間で成長していく少年のストーリーです。

あらすじ
1960年ブロンクス。9歳の少年カルージェロ(フランシス・キャプラ)は目の前でいきなり車のフロントグラスにバットで殴り掛かった男が、近所のマフィアの男ソニー(チャズ・パルミンテリ)に射殺されるのを目撃してしまいます。惨事に気づいた父親ロレンゾ(ロバート・デ・ニーロ)は慌ててカルージェロを家に連れ帰るのですが、警察が尋ねて来ます。

その子が目撃している筈だから、ラインナップされた男達を見てどれが犯人かピックアップして欲しいと頼まれるのですが、(当時はマジックミラー越しではなかったのでしょうか?恐ろしいですね)少年はラインナップされた全ての男に対して「違う」と答えます。

既にストリートのルールを理解している少年を気に入ったソニーは、彼を自分のバーで働かせたりして色々な知恵を教え込むのですが、マフィアの世界に反対する父親は息子に近づくなとソニーに警告します。それでもソニーの教えてくれる世界が楽しい少年はソニーの元にこっそり通い、第二の父の様に彼を慕います。

8年後、17歳になったカルージェロ(Jr. リロ・ブランカート・ジュニア)は、町のごろつき少年達とつるんだりしているのをソニーにとがめられながらも、ティーンエイジャーの生活を謳歌しています。。。

チャズ・パルミンテリの演じるソニーは、マフィア像の中でもかなり理想的な男ですね。ソニーを自分の息子の様に心配して、ちゃんと学校行っていい成績取れとか、ごろつきの少年達と関わってトラブルに巻き込まれそうになってないかいちいち彼の行動に注意を払ってくれたり、良い女性の見分け方を伝授したり、かなりくだけた父親像です。

対して実の父親ロレンゾ役を演じるロバート・デ・ニーロは、生真面目であまり給料の良くないバスドライバーという職業を真面目にこなし、マフィアとは一切かかわり合いたくないという善良な一般市民です。ソニーが、大人の実世界の事を教える父親なら、ロレンゾは道徳面での父親像ですね。ただ、危ない事に首を突っ込みそうなカルージェロを心配してソニーと対立するのですが、ソニーより固い父親役で、カルージェロの人生の色々な面でより固い保守的なアドバイスや矯正をしたりします。

17歳の青年となったカルージェロは父親に反発して、より柔軟な考えで接してストリートのルールを教え込んでくれるソニーに親近感を持ちます。カルージェロが初めて黒人の女の子に恋をした時のアドバイスで、同じ人種の子と付き合えという実の父親とは逆に、人種なんか関係ないと言うソニーが、でも車に乗せてみて良い女か判断しろというシーンがあります。

(レディーファーストで)女の子に車のドアを開けてあげて先に乗せてあげた後、彼女がどうするかよく観察しろ。「もし彼女が座ったままで何もしなかったら速攻捨てろ。その女はダメだ。でももし彼女が運転席側のドアのロックを開けてくれたら、その子は多分凄くいい女だ。」

レディーファーストできちんとした扱いをしてあげているのに、何もしないでただ座っている女は気が利かないし、受け取るだけで与えない女だという理屈なのでしょうが、車社会のアメリカならではの粋なアドバイスですね。ただ、今だとリモコンでロック解除しちゃうから使えないアドバイスとなってしまったかもしれませんが。

おすすめの映画です。
ブロンクス物語 [DVD] / ロバート・デ・ニーロ, チャズ・パルミンテリ, ジョー・ペシ ...
ブロンクス物語 [DVD] / ロバート・デ・ニーロ, チャズ・パルミンテリ, ジョー・ペシ (出演); ロバート・デ・ニーロ (監督)

posted by 淀川あふるー at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギャング 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月28日

グッドフェローズ Goodfellas


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グッドフェローズ」(Goodfellas)は、1990年のアメリカ映画。原作はヘンリー・ヒルの実話を元にしてニコラス・ピレッジによって書かれた「ワイズガイ」。

ニューヨークのイタリア系ギャングの世界を現実的に描いた映画です。グッドフェローズとされていますが、原題はfellowではなくてfellas(フェラス、フェローズのスラング)で、「いい奴」みたいな意味のタイトル。ギャング映画のなかでも人気の高い作品です。

あらすじ
1955年ニューヨーク、ブルックリン。大統領になるより、ギャングになりたい13歳のヘンリー・ヒル。あこがれのギャングの世界にポール・“ポーリー"・シセロ(ポール・ソルビノ)のもとで使い走りを始めることから足を踏み入れます。使い走りをする事で、自分の住む地域の一般成人男性の平均の儲けよりも稼ぎ出します。

ある日11歳でこの世界に踏み込みんだ20代中盤の強奪専門ジミー・コンウェイ(ロバート・デ・ニーロ)に出会います。ジミーが強奪したタバコをトミー・デビートと売りさばく様に言われ、街頭で売っていた所で警官に捕まるのですが、何も喋らなかった(マフィアを売らなかった)事から信用を更に得ます。

1967年、成長したヘンリー(レイ・リオッタ)やトミー(ジョー・ペシ)はギャングの一員としてポーリーの縄張りである飛行場から盗めるだけのものを盗み取ったりしているのですが、ある日トミーのお気に入りの女の子が連れて来たカレン(ロレイン・ブラッコ)と出会います。。。

3人の中心人物である相棒達の性格の描き分けが面白いです。
トミー:短気で気違い。すぐに人を殺ってしまう。
ヘンリー:一番寡黙できっちり仕事をするのだけど、あまり暴力的ではない。女に弱くしょっちゅう浮気。
ジミー:冷静だけど、暴力、殺しを厭わない。三人の中で一番何を考えているか分からないミステリアスな感じ。

ただ犯罪を描くだけでなく、あちこちにテンポよく面白い会話が挟まれていて笑いも取ります。ジョー・ペシのあの独特な喋り方で、笑いをとってるんだか絡んでるんだか分からない一触即発短気男が、老いたママには弱かったりするのも笑えます。

ヘンリー(時にカレン)の語りでストーリーが進行して行くのですが、ファミリー内の親交や結びつきの強さ、物流の仕方、ワック(殺し)が行われる流れ、純粋イタリア系だけがなれるmade manなど普通に触れる事の無いマフィアの世界にどんどん惹き込まれてしまいます。

ギャングもの(マフィアもの)がお好きな方はどうぞ
グッドフェローズ スペシャル・エディション 〈2枚組〉 [DVD] / マーティン・スコセッシ, レイ・リオッタ, ジョー・ペシ (出演)グッドフェローズ [DVD] / ロバート・デ・ニーロ, レイ・リオッタ, ジョー・ペシ (出演); マーティン・スコセッシ (監督)グッドフェローズ [Blu-ray] / ロバート・デ・ニーロ, レイ・リオッタ, ジョー・ペシ (出演); マーティン・スコセッシ (監督)Goodfellas: Music From The Motion Picture [Soundtrack, Import, From US] (CD - 1990)




posted by 淀川あふるー at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギャング 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする