2012年09月06日

アルマゲドン Armageddon


英語版

アルマゲドン」(Armageddon)は1998年のアメリカ映画。マイケル・ベイ監督作品。

マイケル・クラーク・ダンカン氏が54歳で亡くなってしまいました。巨体に人の良さそうな顔つきで、割と好きな俳優さんだったのでショックです。

ということで、トリビュートで「アルマゲドン」。テレビでしょっちゅう再放送されているので、ついついしょっちゅう観てしまう作品です。

あらすじ
テキサス州の大きさにも匹敵する小惑星が地球と衝突する事が分かり、NASAはシャトルを小惑星まで飛ばし、爆弾を惑星の内部に埋め込んで破壊する計画を立てます。惑星の内部まで穴を彫り込めるのは、石油採掘のスペシャリストの「スタンパー・オイル」の社長ハリー・スタンパー(ブルース・ウィリス)しかいない!と政府は彼を招集します。

ハリーは、自分の仲間達である「スタンパー・オイル」の個性的な面々を引き連れ、地球を救う為の計画に参加する事になります。。。

確かディスカバリーチャンネルだったと思うのですが、『巨大な隕石が地球に落ちたらどうなるの??』というシュミレーションを科学者達が説明する番組があったのですが、「巨大隕石の場合は映画のように降って来る隕石を見上げる、なんて事はまず無いよ。もの凄い光熱とスピードで降って来るから、そこら辺一帯が一瞬の内に火の海になって焼き尽くされてしまうからね。」なんだそうです。怖いですね。あ、っと思って見上げる間もなく焼かれてしまうという事でしょうか。

さて、笑いあり、涙あり、これぞアメリカのエンターテイメント映画だ、というような作品です。こういうツボを抑えるのがハリウッドは上手ですね。エアロスミスの主題歌「I DON'T WANT TO MISS A THING」(何一つとも見逃したくない)が、このハリーという父親の心情にマッチしている所があってこれまた泣かせる演出だと思います。

個人的にはスティーヴ・ブシェミの“ロックハウンド”のキャラにいつも笑わされてしまいます。超個性派俳優さんです。

さて、この映画にベアー役で登場しているマイケル・クラーク・ダンカンは、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス、ジェイミー・フォックス、L.L.クールJ、ノトーリアスBIGのボディガードをしていたそうですが、ノトーリアスが殺害されたのを切っ掛けにボディーガードを止めたそうです。

ブルース・ウィリスはマイケル・クラーク・ダンカンの才能を高く評価していたそうで、「グリーンマイル」での役をダンカンが獲得するのに一役買ったそうです。コーフィー役は、とても純粋で単純そうなんだけど複雑な境遇の男性を熱演していましたね。

R.I.P

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posted by 淀川あふるー at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | パニック/ディザスター 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月23日

デイ・アフター・トゥモロー The Day After Tomorrow



デイ・アフター・トゥモロー」(The Day After Tomorrow)は、2004年製作のアメリカ映画。

地球温暖化によって突然氷河期が訪れてしまうという(3日間くらい?)、「ありえん!」という設定。竜巻がLAを襲い、ニューヨークは津波に飲み込まれ、挙げ句の果てに−101.1 °Cの”スーパーストーム”で凍り付いてしまいます。

初めて見た時には「おー。CGスゲェ」と思った映画なんですが、今日TVの再放送で見ても、違和感の無いCGでした。6年前の映画なので、その頃の映画はものによっては既に古くさく、違和感ありありの映像だったりする。

「インディペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督作品なのですが、この監督車を飛ばすの好きですね。あと、ニューヨークのビルの谷間が「インディペンデンス・デイ」では火の海だったけど、この映画では「水攻め」に遭っています。

ストーリーはディザスター映画に多い展開であまり語る事はありません。学者:危機発見!→政府に報告→お偉いさん無視→学者の予測が当たり、ヤバい状態になる→お偉いさん慌てる 王道ですね。

主人公の気象学者ジャック・ホールをデニス・クエイドが演じています。奥さんルーシーを演じているセーラ・ウォード、好きな女優さんのひとりなんですけど、しっとりセクシーな中年女性で、深い声もこれまた素敵ですね。


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posted by 淀川あふるー at 17:58 | Comment(0) | パニック/ディザスター 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月08日

ノウイング Knowing



「ノウイング」(Knowing)は、2009年のアメリカ制作の映画。

ニコラス・ケイジのムンムンを期待して観たのだけど、MITの教授という役所のせいあってか、かなり普通のおっさん演技をしています。

MITの教授ジョン・ケストラー(ニコラス・ケイジ)の息子ケイレブが通う小学校で、50年前にに埋められたタイムカプセルの中から不可解な数字が書かれた一枚の紙を持ち帰る事からミステリーが始まります。

かなり直球のストーリー展開で、あまり伏線も無く、あっというまに数字が何を表しているのか解き明かされ、あれよという間に究極のエンディングまで突っ走って行きます。ある意味、爽快なエンディングです。(そこまで飛ぶか!)

ある程度予測内のストーリー展開で、安心して映画を見たい人向けの映画です。


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恐るべし!ノウイング。現在大問題になってる メキシコ湾原油流出の、最初の爆発をほぼ同じ状態でニュースで伝えています。映画の中で、2009年4月10日に起こった事になっているのですが、今回のメキシコ湾原油流出の発端の爆発は2010年4月10日に起こったそうです。。。
怖すぎ。


ところで、その前にニュースで流れてる「ソーラーフレアーの所為で携帯電話の電波に影響があるかも」ってのも気になりますね。NASAが最近発表してましたよね。2013年ソーラーフレアーによる「太陽嵐(ソーラーストーム)」がヤバいかもって。あわわわ。どうしてくれるの、ニコラス!
posted by 淀川あふるー at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | パニック/ディザスター 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月16日

ボルケーノ VOLCANO


英語版トレーラーです

ボルケーノ』(VOLCANO 火山)は1997年のアメリカ映画。私の好きなおっさん俳優、 トミー・リー・ジョーンズ主演のディザスター/パニック映画。

ストーリーはLA都心部で火山噴火が起こるというとんでもないお話。実際にある、La Brea Tar Pits(ラブレア タール ピット)辺りで大噴火が起きる設定です。

あらすじ
LAで中規模の地震が起こり、地下にいた作業員が突然吹き上げる水蒸気の中焼死します。危機管理局局長マイク・ローク(トミー・リー・ジョーンズ)は自分が実際にその地下に潜って捜査を始めます。。。

渋いトミー・リー・ジョーンズが大慌てで走り回ります。都市の大通りにマグマが流れ出るシーンは、ありえないーと思いながらも、楽しめます。

お暇な時にどうぞ

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posted by 淀川あふるー at 19:11 | Comment(0) | パニック/ディザスター 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月11日

2012



「2012」は2009年製作のアメリカ映画。パニック/ディザスター映画。古代マヤ人の造ったマヤ・カレンダーに基づいて2012年の冬至ごろに人類滅亡が起こる、という予想を扱った映画。

こういう系のアメリカ映画は見てもどうせがっくりするだろうなー。というのは分かっていたのだけど、ジョン・キューザックは出てるし、予告のこのLAの町がフルボッコで壊されているシーンに惹かれて、どうせ見るなら映画館だよね、こういうCGものは!という事でわざわざ映画館で見ました。

ストーリーは。。。案の定白人さん達がおかしな救済法を考えて、中国で製造して、お金持ち達が救済されて(もちろん西欧諸国の白人さん達が多い感じ)。。。。。と予想以上におかしなストーリーでした。

そして、やたら運のよい家族が中心のストーリーです。ジョン・キューザックの都合の良い様にストーリーは最後まで流れて行きます。もう本当、誰がこんなストーリーにしたのかは知らないけど、2012年のマヤ・カレンダー地球滅亡説!という衝撃的な題材だからなんとか観客を動員出来たと言いたいくらい酷いストーリーです。

町がボコボコになるシーンと、火山が噴火するシーンの映像は面白かったけど、火砕流に一瞬巻き込まれた時点でなんで飛行機溶けちゃわないの???とか、地面が裂けてる割には揺れが少ないってどういう事?とか突っ込みどころ満載な映画です。その災害シーンを見終わったら、帰っても良かったかも?というくらいストーリーの流れはどんどん下降して行きます。

そうそう、あまり笑いの取り方の巧い映画じゃなかったんだけど、(まあ災害系だし)シュワちゃん(州知事)の出てくるシーンは笑えました。

町が崩壊するシーンと火山の噴火シーンのCG以外は、たいして見所の無い映画です。


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posted by 淀川あふるー at 15:58 | Comment(1) | パニック/ディザスター 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする